
生涯一緒にいたいお相手と出会うなら
結婚相談所 fleuge
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「家事は普段、どんなことをどのくらいしていますか?」
お見合いでは、仕事や趣味、休日の過ごし方など、いろいろな話をします。
その中で「家事について聞かれた」というのは、少しドキッとする男性もいるかもしれません。
でも、この質問には、単に「料理ができますか?」「掃除ができますか?」という意味だけではないように思います。
結婚すると、日々の生活があります。
料理、洗濯、掃除、買い物。
それだけではなく、家の中のことを考えたり、予定を調整したり、相手の体調を気にかけたり。
どちらか一人がすべてを担うのではなく、二人で暮らしを作っていくことが大切です。
だから女性が知りたいのは、
「家事が完璧にできる男性か」
ということだけではなく、
「この人と一緒に生活していけそうかな」
ということなのかもしれません。
もちろん、婚活を始めた時点で何でもできる必要はありません。
料理をしたことがない。
掃除は苦手。
洗濯は家族に任せている。
そんな方もいると思います。
でも、
「今はできないけれど、これから覚えていきたい」
「結婚したら一緒にやっていきたい」
そういう気持ちがあることは、とても大切です。
特に料理は、できるようになると結婚生活の中でも大きな力になります。
難しい料理でなくても、
自分のために一品作ってみる。
休日に家族の食事を作ってみる。
そんな小さな経験からで十分です。
「家事ができる男性にならなければ」と構えるのではなく、少しずつ自分でできることを増やしていく。
それも、婚活の準備のひとつだと思います。
婚活というと、
「どうしたらお相手に選んでもらえるか」
を考えがちです。
もちろん、それも大切。
でも結婚は、その先にある生活を二人で作っていくものです。
だからこそ、
「自分はどんな家庭を作りたいのか」
「どんなふうに二人で暮らしていきたいのか」
を考えてみることも大切です。
家事について聞かれたとき、
「特にしていません」
で終わるのではなく、
「今はあまりしていませんが、これから料理を覚えたいと思っています」
そんなふうに、自分のこれからを伝えてみるのもいいかもしれません。
できることの数だけではなく、
これから一緒に暮らしを作っていこうとする気持ち。
私は、そこに結婚生活の大切な一歩があると思っています。
フルージュでは、条件だけではなく、結婚した後の生活まで一緒に考えながら婚活をサポートしています。